ロジック操作ブロック

ロジック操作ブロックは、入力値からロジック操作を行い、結果を出力します。ロジック操作には、真か偽の入力を取り、真/偽の出力を生成します。利用できるロジック操作は、AND、OR、XOR、そして NOT となっています。
ロジック操作
モード セレクター
入力
出力
モード セレクターでモードを選択して、使用したいロジック操作を選択します。ブロックは、以下の表に示されるように、入力に基づいて結果を計算します。
モード入力内容結果
AND A、BA と B の双方が真の場合に真となります。
そうでない場合は偽となります。
OR A、BA または B の(または双方)いずれかが真の場合に真となります。
A と B の双方が偽の場合に偽となります
XOR A、BA および B のいずれか一つが真の場合に真となります。
A と B の双方が真の場合に偽となります
A と B の双方が偽の場合に偽となります
NOT AA が偽の場合に真となります。
A が真の場合に偽となります。
このプログラムは、タッチ センサーが押されるまで、またはカラー センサーが黒色を検知するまで、ロボットを前方に動かします。ロジック AND モードを使って、2つのセンサー ブロックの出力を組み合わせて一つの真または偽の結果を得ることができます。真の結果は、ループを終了させ、ロボットは停止します。
入力と出力
ロジック操作ブロックの入力は、ロジック操作の値を提供します。通常は、他のプログラミング ブロックのデータ ワイヤーによる双方の入力値を提供することになります。
入力タイプ可能な入力値備考
A ロジック真/偽
B ロジック真/偽NOT モードでは使用できません
ブロックの出力は、操作の結果を提供します。出力を利用するには、別のプログラミング ブロックに接続するデータ ワイヤーを使用します。
出力タイプ備考
結果 ロジックロジック操作の結果(真または偽)
ロジック
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