![]() |
スイッチ ブロックは、プログラミング ブロックの 2 つ以上のシーケンスを含むことができる容器です。各シーケンスは、条件と呼ばれます。スイッチの開始時点のテストで、条件を実行するかどうか判断します。スイッチが実行される度に条件を一つだけ実行します。 |


| • | スイッチはセンサー データ値やデータ ワイヤーが一定の値に達するまで待機しません。スイッチ ブロックが開始するとすぐにテストが実行され、条件の一つが選択され、テスト後に直ちに実行されます。 |
| • | 上記のプログラムで、テスト前に(またはプログラム開始前でも)タッチ センサーを押したままにして、スイッチが必ず真の条件を実行するようにすることができます。センサーを押すために必要な時間を確認して、その時間内にセンサーを押すことにより、ロボットに「Yes」と言わせることができます。 |
| • | その状況でロボットに何もさせたくない場合、スイッチの条件を空白のままにしておくことができます。上記のプログラムの偽の条件から 2 個のブロックを削除し、何が起こるか確認してみてください。 |


| モード | 使用例 | 参照 |
|---|---|---|
| インテリジェント ブロック ボタン - 測定 | 押されたインテリジェント ブロック ボタンに応じて 2 つ以上の条件を選択します。 | インテリジェント ブロック ボタンを使用する |
| インテリジェント ブロック ボタン - 比較 | 選択したインテリジェント ブロック ボタンの一つが押されたか、離れたか、あるいはバンプしたかどうかに応じて 2 つ以上の条件を選択します。 | インテリジェント ブロック ボタンを使用する |
| カラー センサー - 測定 - 色 | 検知された色に応じて 2 つ以上の条件を選択します。 | カラー センサーを使用する |
| カラー センサー - 比較 - 色 | 選択した色の一つが検知されたかどうかによって 2 つ以上の条件を選択します。 | カラー センサーを使用する |
| 赤外線センサー-測定-遠隔 | 赤外線ビーコンで押されたボタンに応じて 2 つ以上の条件を選択します。 | 赤外線センサー 遠隔モードを使用する |
| 赤外線センサー-比較-遠隔 | 赤外線ビーコンの特定のボタンが押された(または特定のボタンのセットが押されたかどうか)かどうかにより、2つ以上の条件を選択します。 | 赤外線センサー 遠隔モードを使用する |
| タッチセンサー | タッチ センサーが押されたかどうか、離れたかどうか、またはバンプしたかどうかによって、2 つ以上の条件を選択します。 | タッチ センサーを使用する |
| 超音波センサー - 比較 - 存在 | 超音波シグナルが「探査専用」モードで検知されたかどうかにより 2 つの条件を選択します。 | 超音波センサーを使用する |
| メッセージング | メッセージ値に基づいて 2 つの条件を選択します。 | メッセージング |


