定数ブロック

定数ブロックにより、プログラムのいくつかの異なる場面で使用することのできる値を入力します。定数の値を変更する場合、定数を使うすべてにおいて更新した値を取得します。
定数を使用する


モード セレクター
ブロック テキスト フィールド
出力

定数のタイプを選択するため、モード セレクターを使用します。異なるタイプについての詳細は、データ タイプをご確認ください。
モード
テキスト - 数値 - ブール値 - 数値配列 - ブール値配列
定数の値をブロックの最上部のブロック テキスト フィールドに入力します。この値は、に出力されます。
このプログラムは、定数ブロックを使って、3 個の異なるステアリング ブロックのパワーの入力を提供します。定数ブロックの一つの値を変更することで、3 個のステアリング ブロックすべてが新規の更新されたパワー レベルを取得します。
入力と出力
定数ブロックの入力は、ブロック テキスト フィールドに入力します。その出力は、ブロックの定数値となります。出力を利用するには、別のプログラミング ブロックに接続するデータ ワイヤーを使用します。
入力と出力タイプ備考
(ブロック モードに従います)ブロック テキスト フィールドの定数の値
(ブロック モードに従います)ブロック出力の定数の値
定数
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