データロギング ブロック

データロギング ブロックは、センサーからデータを収集し保存するために利用することができます。
ファイル名 - データロギング ブロックが動作する際に作成される実験の名前
モード セレクター
入力
ポート セレクター
センサー セレクター
センサーの追加
モード セレクターを使って、データロギングの実施方法を選択します。
モード


このモードは、一定の秒数の間だけデータを収集します。持続時間の入力を使って、秒数を決定することができます。
時間 - 分


このモードは、一定の分数の間だけデータを収集します。持続時間の入力を使って、分数を決定することができます。
オン


「オン」モードはデータ収集を開始し、直ちにプログラムの次のブロックを続行します。これは、データロギング中にロボットに他の動作をさせたい時に役に立ちます。
1回の測定


1 回の測定モードは、一つのデータ ポイントを収集します。
停止


停止モードはデータの収集を停止します。
センサーの選択
センサー セレクターを使って、データ収集に使用したいセンサーを選択します。



センサーの削除
センサーの追加 - このボタンを使って、追加のセンサーを実験に追加します。

最大 8 つのセンサーをデータ収集に使用することができます。
データロギング環境
実験環境に変更して、データのアップロードと表示を行います。詳細については、実験の章をご確認ください。
データロギングの間にグラフを表示
ツール メニューで、[データロギング プログラムの作成]オプションを選択することができます。プログラム実行時に、データロギング ブロックと同一の設定内容の実験が作成されます。新しい実験のタブを選択し、それがデータロギング環境で実行されるのを確認することができます。
入力
データロギング ブロックの入力は、センサー情報の記録方法を制御します。ブロックに値を直接入力することができます。

あるいは、データ ワイヤーを使って他のプログラミング ブロックの出力から入力値を得ることができます。利用できる入力値と関数は、選択したデータロギング モードに応じたものになります。
入力タイプ可能な入力値備考
持続時間 数値≤ 0秒または分選択したモードに従います
頻度 数値1 - 1000
測定間隔の単位 数値0 または 10 = データ数/秒
1 = 秒/データ数
データロギング
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