表示ブロックは、EV3 ブロックのディスプレイ上でテキストや画像を表示することができます。 |











| 入力 | タイプ | 可能な入力値 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 画面消去 | ロジック | 真/偽 | 真の場合、ディスプレイはアイテムが描画される前に消去されます。 |
| ファイル名 | テキスト | 既存のイメージ ファイルの名前 | 詳細についてはイメージ エディターをご確認ください。 ブロックの最上部のファイル名の入力で「ワイヤー接続」を選択して、データ ワイヤーに対応するファイル名の入力を表示します。 |
| テキスト | テキスト | サポート対象テキストの文字セットの文字です。 | 表示するテキストです。 ブロックの最上部のテキストの入力で「ワイヤー接続」を選択して、データ ワイヤーに対応するテキストの入力を表示します。 |
| 列 | 数値 | 0 から 21 | 横方向開始の列です。 列幅は 8 ピクセルとなっています。 列 0 は、ディスプレイの左側にあります。 |
| 行 | 数値 | 0 から 11 | 垂直テキスト行または「行番号」 行の高さは 10 ピクセルとなっています。 行 0 は、ディスプレイの最上部にあります。 |
| X | 数値 | 0 から 177 | X 座標 0 はディスプレイの左側にあります。 |
| Y | 数値 | 0 から 127 | Y 座標 0 はディスプレイの最下部にあります。 |
| X1 | 数値 | 0 から 177 | 行の最初のポイントの X 座標 |
| Y1 | 数値 | 0 から 127 | 行の最初のポイントの Y 座標 |
| X2 | 数値 | 0 から 177 | 行の 2 番目のポイントの X 座標 |
| Y2 | 数値 | 0 から 127 | 行の 2 番目のポイントの Y 座標 |
| 半径 | 数値 | ≥ 0 | 円形の半径(ピクセル単位) |
| 幅 | 数値 | ≥ 0 | 長方形の幅(ピクセル単位) |
| 高さ | 数値 | ≥ 0 | 長方形の高さ(ピクセル単位) |
| 塗りつぶし | ロジック | 真/偽 | 真の場合、図形の内側が塗りつぶされます |
| 色 | ロジック | 偽 = 黒 真 = 白 | 白色でのテキストの描画により、文字周辺は黒色の背景となります。 白色での図形の描画により、ディスプレイの黒色のピクセルが消去されます。 |
| フォント | 数値 | 0 = 標準 1 = 太字 2 = 大 | 標準フォントは高さ 9 ピクセル幅 8 ピクセルとなっています。 太字フォントは高さ 8 ピクセル幅 8 ピクセルとなっています。 大フォントは高さ 16 ピクセル幅 16 ピクセルとなっています。 |