エネルギー メーター ブロック

エネルギー メーター ブロックは、エネルギー メーターからデータを取得します。エネルギー メーターは、エネルギー セットの一部です。エネルギー メーター ブロックは、充電量、入力、およびエネルギー メーターに接続されている電気部品の電力消費量を測定することができます。また、データをしきい値と比較して、ロジック(真または偽)出力を得ることもできます。

エネルギー メーターが提供するデータに関する詳細については、エネルギー メーターを使用するをご確認ください。
ヒントと豆知識
エネルギー メーター ブロックは、データ ワイヤーによりデータを出力します。データ ワイヤーを必要としないエネルギー メーターの他の使用方法については、エネルギー メーターを使用するをご確認ください。
センサー ポートとモードの選択


ポート セレクター
モード セレクター
入力
出力

ブロックの最上部のポート セレクターを使って、センサー ポート番号(1、2、3、または 4)がエネルギー メーターが接続されている EV3 ブロックのポートと一致することを確認します。

ブロックのモードを選択するため、モード セレクターを使用します。利用できる入力と出力はモードごとに異なります。
モード
測定モード


7つの測定モードは、それぞれのタイプの電気データを測定値に出力します。
比較モード


7つの比較モードは、それぞれのタイプの電気データを、選択した比較タイプを用いてしきい値と比較します。真/偽の結果は比較結果に出力され、電気データは選択した音量に出力されます。
入力と出力
エネルギー メーター ブロックで利用できる入力内容は、選択したモードに応じたものになります。ブロックに値を直接入力することができます。あるいは、データ ワイヤーを使って他のプログラミング ブロックの出力から入力値を得ることができます。
入力タイプ可能な入力値備考
比較タイプ 数値0 - 50:= (~と等しい)
1:≠ (~と等しくありません)
2:> (~超過)
3:≥ (~以上)
4:< (~未満)
5:≤ (~以下)
しきい値 数値任意の数センサー データと比較する値
利用できる出力内容は、選択したモードに応じたものになります。出力を利用するには、別のプログラミング ブロックに接続するデータ ワイヤーを使用します。
出力タイプ備考
測定値 数値エネルギー メーターからの 7 つの電気データのタイプの一つです。エネルギー メーターを使用するをご確認ください。
比較結果 ロジック比較モードの真/偽の結果です。
エネルギー メーター
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