モーター逆回転ブロック

モーター逆回転ブロックはモーターの回転方向を変更します。モーター方向を反転する時、通常モーターを時計回りに回転させるプログラミング ブロックは、モーターを反時計回りに回転するようになります。
モーター方向を反転する



ポート セレクター
モーター逆回転の方向の入力

ブロックの最上部にあるポート セレクターを使って、モーター逆回転ブロックで制御したいモーター(A、B、C、または D)を選択します。
モード
モーター逆回転
モーター逆回転には、モーター逆回転という名前の一つのモードがあります。逆回転の入力が真の場合、選択したモーターは通常の「前方」方向と「後方」方向を切り替えます。通常、モーターを時計回りに回転させるプログラミング ブロックは、モーター逆回転ブロックの後では、モーターを反時計回りに回転させます。

モーター方向が反転した後、別のモーター逆回転ブロックを偽に設定し、元に戻るまで、反転した状態を続けます。

通常のモーター方向の情報については、以下をご確認ください:
M モーター パワーと方向
L モーター パワーと方向
入力
モーター逆回転ブロックの入力は、選択されたモーターが反転するかどうかを指定します。ブロックに値を直接入力することができます。あるいは、データ ワイヤーを使って別のプログラミング ブロックの出力から値を得ることができます。
入力タイプ可能な入力値備考
反転 ロジック真/偽真の場合、選択されたモーターは通常の「前方」方向と「後方」方向が入れ替えます。

偽の場合、選択されたモーターは通常の方向に回転させます。
モーター逆回転
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