接続継続ブロック

接続継続ブロックは、EV3 ブロックのスリープ タイマーをリセットします。プログラムが EV3 ブロック スリープ設定より長い時間待機する必要がある場合、このブロックを使用します。スリープ設定を EV3 ブロック インターフェースを使って設定します。


スリープ出力までの時間
モード
接続継続
スリープまでの時間の出力は、EV3 ブロックがスリープ モードに入るまでに何ミリ秒残っているかを表示します。このブロック実行直後に接続継続ブロックが EV3 ブロック スリープ タイマーを直ちにリセットするため、「スリープまでの時間」はスリープ設定と同一のものになります。

接続継続ブロックは一つのモードだけを持ちます。
例 1
プログラム開始時に EV3 ブロック スリープ タイマーをリセットするため、このプログラムを使って EV3 ブロック スリープ設定を確認することができます。このプログラムは、EV3 ブロックのディスプレイ上にスリープまでの時間を表示します。
例 2
このプログラムは、タッチ センサーをドアベルとして利用します。接続継続ブロックは、EV3 ブロックがスリープするのを停止させるため、2 分ごとに実行します。

注意:ドアベルを鳴らさない場合でも、このプログラムを停止しなければ、バッテリーの電気がなくなっていきます。
出力
出力を利用するには、別のプログラミング ブロックに接続するデータ ワイヤーを使用します。
出力タイプ
スリープまでの時間 数値
接続継続
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