範囲ブロック

範囲ブロックは、数値が特定の数値範囲内か範囲外にあるのかテストします。出力結果は真または偽となります。
範囲モードの選択


モード セレクター
入力
出力

モード セレクターを使って、数値が範囲内か範囲外かをテストするかどうか選択します。範囲ブロックは、試験値の入力内容を下限の入力および上限の入力で指定した範囲と比較します。結果は、比較の結果に基づいて真または偽に設定されます。
モード
範囲内


範囲内モードは、試験値が指定された範囲内にある場合に結果を真に設定します。
範囲外


範囲外モードは、試験値が指定された範囲外にある場合に結果を真に設定します。
入力と出力
範囲ブロックの入力は、試験値と数値範囲を提供します。ブロックに値を直接入力することができます。あるいは、データ ワイヤーを使って他のプログラミング ブロックの出力から入力値を得ることができます。
入力タイプ備考
試験値 数値テストする数値
下限 数値範囲の下限値
上限 数値範囲の上限値
範囲ブロックの出力は、比較の結果を提供します。出力を利用するには、別のプログラミング ブロックに接続するデータ ワイヤーを使用します。
出力タイプ備考
結果 ロジック範囲比較の結果(真または偽)
範囲
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