テキストブロック

テキスト ブロックは、最大 3 つのテキスト文字列を 1 つのテキスト文字列に結合します。
テキスト文字列を結合する


モード セレクター
入力
出力
モード
結合
テキスト ブロックには結合という名前の一つのモードがあります。入力テキスト文字列 AB、そして C は一つのテキスト文字列に結合されます(A,B,Cの順序で)。含まれていない任意の入力は、スキップされます。結果の出力は、結合されたテキスト文字列となります。
このプログラムは、カラー センサーから反射光の強さの測定値を取得し、テキスト ブロックの B 入力にこれを使用します。カラー センサー ブロックからの出力は、データ ワイヤー タイプ変換により自動的に変換されます(詳細についてはデータ ワイヤーをご確認ください)。次にテキスト ブロックは数値の前に「Reflection is」というテキストを追加し、数値の後に「%」のテキストを追加します。結果は、表示ブロックを使って一つのテキスト文字列として表示されます。カラー センサーの出力が 50 である場合、「Reflection is 50%」というテキストが表示されます。
入力と出力
テキスト ブロックの入力は、結合されることになる最大 3 つのテキスト文字列を提供します。ブロックに値を直接入力することができます。あるいは、データ ワイヤーを使って他のプログラミング ブロックの出力から入力値を得ることができます。
入力タイプ可能な入力値備考
A テキスト任意のテキスト含まれていない場合はスキップ
B テキスト任意のテキスト含まれていない場合はスキップ
C テキスト任意のテキスト含まれていない場合はスキップ
テキスト ブロックの出力は、結合されたテキスト文字列を提供します。出力を利用するには、別のプログラミング ブロックに接続するデータ ワイヤーを使用します。
出力タイプ備考
結果 テキスト文字列 A そして次に文字列 B それから文字列 C
テキスト
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