タッチセンサーブロック

タッチ センサー ブロックは、タッチ センサーからデータを取得します。タッチ センサーが押された、離れた、またはバンプしたかをテストすることができ、ロジック(真または偽)の出力を得ることができます。

タッチ センサーの作動方法、提供されるデータやプログラムの例に関する詳細については、タッチ センサーを使用するをご確認ください。
ヒントと豆知識
タッチ センサー ブロックは、データ ワイヤーでデータを出力します。データ ワイヤーを必要としないタッチ センサーの他の使用方法については、タッチ センサーを使用するをご確認ください。
センサー ポートとモードの選択


ポート セレクター
モード セレクター
入力
出力


ブロックの最上部のポート セレクターを使って、センサー ポート番号(1,2,3,または4)がタッチ センサーが接続されているEV3ブロックのポートと一致することを確認します。

ブロックのモードを選択するため、モード セレクターを使用します。利用できる入力と出力はモードごとに異なります。
モード
測定 - 状態


「測定 - 状態」モードは、状態の出力におけるタッチ センサーの状態を出力します。タッチ センサーが現在押された状態の場合は状態は真となり、そうでない場合には偽となります。
比較 - 状態


「比較 - 状態」モードでは、状態の入力におけるテスト対象(離れた、押された、またはバンプ)のタッチ センサーを選択することができます。選択した状態の真/偽の値は、比較結果に出力されます。センサーの現在の状態は、測定値に出力されます。
入力と出力
タッチ センサー ブロックで利用できる入力内容は、選択したモードに応じたものになります。ブロックに値を直接入力することができます。あるいは、データ ワイヤーを使って他のプログラミング ブロックの出力から入力値を得ることができます。
入力タイプ可能な入力値備考
状態 数値0 - 2比較モードでテストする状態です。
0 = 離れた状態
1 = 押された状態
2 = バンプの状態
利用できる出力内容は、選択したモードに応じたものになります。出力を利用するには、別のプログラミング ブロックに接続するデータ ワイヤーを使用します。
出力タイプ備考
状態 ロジック測定モードで使用されます。
タッチ センサーが押された場合には真となり、そうでない場合には偽となります。
比較結果 ロジック比較モードにおける選択したセンサーの状態の値です。
測定値 数値比較モードにおける現在のセンサーの状態です。
0 = 離れた状態
1 = 押された状態
2 = バンプの状態
タッチ
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