未調整のモーター動作ブロック

未調整のモーター動作ブロックは、M モーターとL モーターの両方を制御します。モーターをオンにし、パワー レベルを制御することができます。
モーター ポートを選択


ポート セレクター
入力

ブロックの最上部のポート セレクターを使って、未調整のモーター動作ブロックで制御したいモーター(A、B、C または D)を選択します。
モード
未調整のモーター
未調整のモーター動作ブロックには、通常の M モーター動作ブロックや L モーター動作ブロックのような自動モーター制御機能が備わっていません。つまり、モーター パワーの自動調整機能が付いていません。特定のパワーの入力は、モーターを制御するために使用されるものです。

パワー入力を用いてモーターの速度と方向を制御することができます。モーターは、M モーター動作ブロックまたは L モーター動作ブロックにより停止・変更されるか、プログラムが終了するまで作動し続けます。

入力内容:パワー
ヒントと豆知識
パワーコントロールは、モーターが受けた抵抗やずれを補正します。パワー制御も、可能であればバッテリー残量を補正しようとします。
このプログラムでは、モーターはタッチ センサーが押されるまで 50 %のパワー レベルで作動し、それが済むと停止します。
入力
未調整のモーター動作ブロックの入力により、モーターのパワー レベルを設定します。ブロックに値を直接入力することができます。あるいは、データ ワイヤーを使って他のプログラミング ブロックの出力から入力値を得ることができます。
入力タイプ可能な入力値備考
パワー 数値-100 から 100モーターのパワー レベル
未調整のモーター
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