コンテンツ エディター

コンテンツ エディターは、プロジェクトのドキュメント化のために使用されます。内容、写真、動画および組み立てガイドも保持するページを作成することができます。各ページは、異なるレイアウトでカスタマイズすることができ、自動的に、特定のプログラムを開いたり、特定のプログラミング ブロックを強調したりすることができます。
コンテンツ エディターを開いて、使用を始めます。

編集モードを選択して、編集を始めます。

編集の終了後、コンテンツ エディターを閉じます。
編集モード
編集モードにより、アクティビティの表示や編集が可能となります。


ページ タイトル
前のページ
現在のページ番号
総ページ数
次のページ
ページ エリア
ページ名: ページ間のリンク付けのために使用されます。
前のページ ボタンの表示 (複数ページが使用されている場合にのみ表示されます。)
次のページ ボタンの表示 (複数ページが使用されている場合にのみ表示されます。)
ページ動作
ページ フォーマットの選択
ページ サムネイル
ページの追加
ページの削除
ページを追加し削除する
[ページの追加(+)]をクリックして、新規ページを追加し、次にテンプレートを選択します。

[ページの削除(-)]をクリックして、選択されたページを削除します。

ページ エリア
テンプレートの各セクションをカスタマイズして、複数のメディア タイプを表示します。
メディア タイプ備考
テキストテキスト の章をご確認ください。
イメージ イメージの追加(PNG または JPG 形式)
組み立てガイド組み立てガイドの章をご確認ください。
動画 動画ファイルとカバー イメージを選択します。
音声ファイルを追加します。
ドキュメント テキスト、動画、音あるいはWebカメラの画像が利用可能です。
ウェブカメラ コンピュータに接続されたウェブカメラで写真を撮ります。
必要に応じて列や行の追加と削除を行います。
ページ エリアの各セクションには 2 つの追加オプションがあります。


幅制御: この設定により、コンテンツがページより幅が広い場合にコンテンツを水平方向にスクロールすることを可能とします。
ユーザー編集可能: このオプションを有効にすることで、セクションを表示モードで編集することが許可されます。
テキスト
入力するテキストは、異なるフォント、サイズ、色およびスタイルでカスタマイズすることができます。また、イメージを使ってこれらをクリックする際に動作を実行するようテキストのフォーマットを設定することができ、番号付け/箇条書きのリストを作成することができます。

テキスト動作
[動作の追加]をクリックして、ユーザー編集による動作を挿入します。動作をテキスト、テキスト ボタン、またはイメージ ボタンにリンクすることができます。リンクされたテキスト、ボタンまたはイメージがクリックされると、このドロップダウン メニューにあるように以下の動作を実行します。

ページ動作
ページを開いた時、自動的に動作を起こすことができます。この動作をページに割り当てることができます。
-何もしない:コンテンツの表示
-プログラムへ移動:指定されたキャンバスを開く
-複数のプログラムを開く
-実験へ移動
-ウェブサイトを開く
ページ フォーマットの選択
「ページ フォーマットの選択」は、ページのサイズを設定するために使用されます。各ページが固有のページ フォーマットを備えることができます。
組み立てガイド
組み立てガイドは、コンテンツ エディターに組み立てガイドを挿入することができます。組み立てガイドは、事前に JPG や PNG 画像で作成しておく必要があります。

[+]および[-]を使って、画像の挿入や削除を行います。メイン画像の上にポインタを乗せ、左方向や右方向へのステップ制御を表示させます。矢印をクリックして、シーケンス内でイメージを前方や後方に動かします。

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クイックリンク