プログラム

プログラミング ブロック(画面最下部のプログラミングパレットから)をプログラミング キャンバスへドラッグすることで、プログラムを作成することができます。

プログラミング ブロックがお互いに近い位置にある時、自動的にカチッとくっつきます。



プログラムを実行する時、プログラミング ブロックが左から右へ順番に実行されます。
プログラミング ブロックを編集する
ブロック タイプ アイコンはプログラミング ブロックのタイプをイメージで表示します。
ブロック ハンドル: ここをクリックしてブロックを選択するかドラッグしてください。
ポート セレクター
モードセレクター: ここをクリックして、モード ドロップダウン リストを開き、モードを選択してください。
パラメーター値の入力: 選択または、入力が可能です。
シーケンス プラグ開始
シーケンス プラグ終了
各プログラミング ブロックには詳細なヘルプファイルがあります。
シーケンス ワイヤー
プログラミング ブロックがお互いに隣り合っていない時、これらを接続することができます。シーケンス ワイヤーを最初のブロックから 2 番目のブロックにドラッグします。



2 番目のブロックのシーケンス プラグ開始をクリックして、シーケンス ワイヤーを削除することができます。
ひとまとまりのコード
長いプログラムに対して、ブロック間のスペースにより、プログラムを小さいプログラミング ブロックの塊に分割するのに役に立ちます。これにより、プログラムの理解を容易にすることができます。

プログラミング ブロックのシーケンス プラグ終了をクリックすると、スペースとシーケンス ワイヤーが作成されます。

スペースとシーケンス ワイヤーを削除するには、シーケンス プラグ開始を再度クリックしてください。

ヒントと豆知識
ロボットが行うそれぞれの異なる動きに対して、個別のまとまりを作成し、プログラムの理解を容易にします。
フロー プログラミング ブロックのサイズ調整を行う
ループ ブロックとスイッチ ブロックをサイズ調整することができます。他のプログラミング ブロックがきちんと内側に収まるように、これを拡大することができます。サイズ調整ハンドルをドラッグすることにより、これらのプログラミング ブロックのサイズ調整を行います。



スイッチについては、個別に各条件のサイズ調整を行うことができます。

並行シーケンス
同時に複数のタスクを実行することができます。例えば、ロボットの前方運動を制御するプログラミング ブロックのシーケンスを一つのタスクとして実行し、ロボットの最上部のロボット アームを制御するプログラミング ブロックの 2 番目のタスクとして実行することができます。

プログラミング ブロックのシーケンス プラグ終了から新規シーケンス ワイヤーをドラッグすることにより、パラレル シーケンスを作成することができます。

ヒントと豆知識
リソース競合に注意(以下に示すとおり)!タスクを同時に実行するときに、リソース競合が発生する可能性があります。例えば、プログラミング ブロックの一つのシーケンスは、ロボットを左へ駆動し、別のシーケンスは同時にロボットを右に駆動しようとします。そうすると、EV3ブロックは予期しない形で実行されます。
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