実験の設定

実験設定タブは、実験を設定するために使用されます。これには実験を実施する期間、センサーからデータロギングを行う測定間隔、データ収集に利用するセンサーの選択が含まれています。

実験設定タブをクリックして、実験設定を開くことができます。

実験設定
「持続時間」で、実験によるデータ収集期間を選択します。秒または分を選択します。

「測定間隔」で、データロギングの測定間隔を選択します。データ数/秒または秒/データ数を選択します。
ヒントと豆知識
測定間隔は、何を測定するかによって決まってきます。超音波センサーに接近するものの速度を記録したい場合、データ数/秒(最大 1000 データ/秒)の測定を検討するかもしれません。しかしながら、カップの水の温度変化を測定する場合には 60 秒/データ数の測定をすることになるかもしれません。
センサー設定
持続時間と測定間隔が選択されると、ロギング対象となるセンサーを設定します。EV3 ブロックは同時に最大 8 つのセンサーのロギングが可能であり、入力ポート 1 から 4 に装着された 4 つのセンサーと、出力ポートAからDに装着されたモーター(モーターの回転センサー情報)を使います。

センサー タイプ
センサーの選択
センサー モードおよび単位の選択
ポートの選択
色の選択(プロット用)
センサーの削除
ハードウェア自動認識
EV3ブロックの電源が入っており、コンピュータと接続状態で、ハードウェア ページが展開されている場合、センサー設定は自動的に認識されます。



実験が設定されると、これを実施する準備が整います。詳細については、実験を作成するをご確認ください。
実験の設定
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