ログ ファイルを管理する

実験の実施後に、結果データのログ ファイルが EV3 ブロックに保存されます。[アップロード](以下参照)をクリックして、データ ログファイル マネージャーを開きます。

アップロード:EV3 ブロックから収集されたデータセットを、グラフ エリアとデータセット テーブルへアップロードします
データ ログファイル マネージャーを使って、実験で作成したデータセットを表示します。データ ログファイル マネージャーは、実験とデータセット ファイルのみを表示します。
ヒントと豆知識
新規データセットが実験実施の度に作成され、それぞれが固有のファイル名を持ちます。例えば、実験が reaction_time と呼ばれる場合、データセットは reaction_time.rdf、reaction_time1.rdf、 reaction_time2.rdf というような名前になります。
デバイス セレクター: タブを選択して、インテリジェント ブロック メモリ、SD カードメモリまたはコンピューター メモリを確認します。
選択したメモリ デバイスのデータセット ファイルのリストです。
選択したデータロギング ファイルのグラフィカルなプレビューです。
インポート: データロギング ファイルをグラフ エリアへインポートします。
削除: 選択したデータロギング ファイルを削除します。
すべて削除: 選択したメモリ デバイスのすべてのログ ファイルを削除します。
グラフ エリアで確認したいデータロギング ファイルを選択します。[インポート]をクリックしてファイルを開きます。データセットの表示に関する詳細については、データセット テーブルをご確認ください。
データセットをコンピューターへ保存してインポートする
データセットは、自動的にプロジェクトの一部として保存されます。データセットを個別に保存したい場合、データセットをコンピューターに保存することができます。プロジェクト プロパティ ページを使って、データセットをプロジェクトにアップロードします。異なるプロジェクトで使用するデータセットを抽出したい場合、プロジェクト プロパティ ページを使ってデータセットをコンピューターからプロジェクトにダウンロードします。
ログ ファイル
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