

| 1. | EV3 ブロックがコンピューターに接続されている時(USB、Bluetooth またはWi-Fi 接続)にはポート エラーだけを検知することができます。 |
| 2. | ハードウェア ページのポート ビューを使って、EV3 ブロックがコンピューターに接続されている時に、各ポートにどのモーター タイプとセンサー タイプが接続されているのかを容易に確認することができます。 |
| 3. | ポート エラーが生じたプログラムでも、ダウンロードして EV3 ブロックで実行することができますが、影響を受けたブロックのパフォーマンスは予測できません。 |


| EV3 ポート | ポート入力の値 |
|---|---|
| A | 1 |
| B | 2 |
| C | 3 |
| D | 4 |
| 1 | 1 |
| 2 | 2 |
| 3 | 3 |
| 4 | 4 |
| EV3 モーター ポート (左側、右側) | ポート入力の値 |
|---|---|
| B、C | 23 |
| C、B | 32 |
| A、B | 12 |
| A、D | 14 |
| • | 100の位では、EV3 ブロックのレイヤー番号を指定します(100 は現在の EV3 ブロック、200 は次のブロック等)。 |
| • | 1 の位は、一つのモーターやセンサーのポート番号を指定します。 |
| • | ステアリングやタンク ブロックについて、10 の位は左側モーター ポートを指定し、1 の位は右側モーター ポートを指定します。 |
| レイヤー | ポート | ポート入力の値 |
|---|---|---|
| 1 | 3 | 103 (または 3) |
| 1 | D | 104 (または 4) |
| 1 | B、C | 123 (または 23) |
| 2 | 4 | 204 |
| 2 | A | 201 |
| 4 | B、C | 423 |